




2026年3月5日、フレンドリーみうら主催のセミナー・交流会をサンライズファミリークリニック三浦事務局にて開催いたしました。「フレンドリーみうら」とは神奈川県三浦市で認知症、介護、子育て、障害、医療的ケアなど、誰もが安心して暮らせる地域作りを目指して結成された医療・介護・福祉従事者らの団体です。今回は地域の住民の方、民生委員の方など約50名の方が参加されました。
プログラムとして当院院長の渋谷医師がBCP:医療・介護の連携として三浦事務局がある神奈川県三浦市が災害時に「孤島」となるまえに準備しておくべきことを講演させていただきました。
※BCP(事業継続計画)とは、地震や火災、感染症パンデミックなどの緊急事態において、企業が損害を最小限に抑え、中核となる事業を早期に復旧・継続させるための具体的な行動計画のこと
2024年1月に発生した能登半島沖地震を例に、三浦市の地理や交通網からどのような課題が生まれ、どのように対応すべきなのか質疑応答と合わせお伝えさせていただきました。発災時に適切な行動がとれるように知識を深めるきっかけになることを願っております。
※写真につきまして:当法人以外の方には顔貌部分に加工を行っております。

