こんな悩み

ありませんか?

毎年、薬を飲んでも鼻水が止まらない…

日中の眠気やだるさで、仕事や勉強に集中できない…

一生、強い薬を飲み続けるのは不安…

これまでの花粉症治療は、出ている症状を一時的に抑える「対症療法」が中心でした。サンライズファミリークリニックが導入した「舌下免疫療法」は、アレルギーの原因そのものに働きかけ、体質からの改善を目指す「根本治療」です。

舌下免疫療法とは?

アレルギーの原因物質(スギ花粉など)が含まれたお薬を、毎日ベロの下(舌下)に数分間保持して服用する治療法です。

少量から体を慣らしていくことで、花粉が飛散する時期になっても過剰な免疫反応を起こさない体を作っていきます。

◆項目内容対象:スギ花粉症、ダニアレルギー(通年性)
◆方法:1日1回、自宅で内服(初回のみ院内で服用)
◆期間:3年〜5年(継続することで高い効果が得られます)
◆対象年齢:5歳以上(お薬を舌の下で保持できるお子様から)

この治療のメリット 症状が劇的に軽くなります

完全に治癒する方や、薬が不要になる方が多くいらっしゃいます。

◆眠気の心配がない: 飲み薬のような眠気や口の渇きといった副作用がほとんどありません。
◆将来の負担を減らす: 毎年買い続ける市販薬や通院の手間を、将来的に大きく減らせます。
◆受験や大事なライフイベントに備える: 花粉シーズンに集中力を切らしたくない学生さんやビジネスパーソンに最適です。

知っておいていただきたいこと

(院長からのアドバイス)

この治療は「即効性」があるものではありません。数ヶ月〜数年かけてじっくり体質を変えていくため、花粉が飛び始める前(6月〜12月頃)から開始するのがベストタイミングです。
※花粉が飛散している真っ最中には開始できないため、ご注意ください。

院長メッセージ

「花粉症は治らないもの」と諦めていませんか? 
私自身、多くの患者様がこの治療を通じて『春が楽しみになった』と仰る姿を見てきました。毎日の内服という根気は必要ですが、それに見合う価値のある治療だと確信しています。まずは採血検査で、ご自身が対象となるかどうかを確認することから始めましょう。どうぞお気軽に、診察室でご相談ください。

よくある質問

QUESTION

患者様からよくいただくご質問をまとめました。

治療はいつから始められますか?

スギ花粉症の場合は、花粉の飛散が終わった「6月頃から12月末まで」に開始する必要があります。花粉が飛んでいる時期(1月〜5月)は、体内の免疫反応が過敏になっているため、治療を開始することができません。来シーズンの症状を楽にしたい方は、早めのご相談をお勧めします。
※ダニアレルギーの治療は、一年中いつでも開始可能です。

効果はいつ頃から実感できますか?

個人差はありますが、治療を始めて最初に迎える花粉シーズンから効果を実感される方が多いです。数ヶ月で「例年より薬の量が減った」「鼻の通りが良い」と感じる方が多く、2年目、3年目と継続することで、より高い効果(症状が出ない、あるいは極めて軽い状態)が定着します。

治療期間はどのくらいですか?

3年〜5年間の継続を推奨しています。
短期間でやめてしまうと、効果が持続せず体質が元に戻ってしまう可能性があります。長いと感じられるかもしれませんが、1日1回、ご自宅で数分お薬を口に含むだけの簡単な習慣です。

副作用はありますか?

口の中の腫れ、かゆみ、喉の違和感などが報告されています。これらは治療開始から1ヶ月以内に起こりやすく、多くは数日で自然に治まります。重大な副作用(アナフィラキシー)は極めて稀ですが、万が一に備え、当院では初回の服用を院内で行い、30分間経過を観察する安全対策を徹底しています。

費用はどのくらいかかりますか?

3割負担の方で、お薬代と診察代を合わせて「1ヶ月あたり約2,000円〜3,000円」程度です。
※初診時のアレルギー検査代などは別途必要です。毎日の市販薬代や、シーズン中の頻繁な通院・強い薬の費用と比較すると、長期的な経済負担は軽くなるケースが多いです。

子供でも治療を受けられますか?

5歳以上のお子様から受けられます。お薬を舌の下に保持(1分〜2分間)し、その後飲み込むという指示が守れるお子様であれば大丈夫です。将来、受験シーズンに花粉症で苦労させたくないという親御様からのご相談も増えています。

他の花粉症の薬や、持病の薬と一緒に飲めますか?

基本的には併用可能です。治療を始めてすぐの頃や、花粉が非常に多い日は、従来の飲み薬や目薬を併用して症状を抑えます。ただし、一部の持病(重症の喘息など)や服用中のお薬によっては治療が受けられない場合がありますので、お薬手帳をご持参の上、医師にご相談ください。