2026年1月30日~2月1日の期間にて、国立京都国際会館にて開催された「第29回 日本病態栄養学会」にユニメディコの管理栄養士10名が参加、うち2名が口演発表させていただきました。

■「当院における在宅終末期患者に対する管理栄養士の訪問状況」
■「ホスピス機能を有した住宅型有料老人ホームにおいて最期まで経口摂取し得た終末期がん患者の一例」

ユニメディコでの多職種連携や、管理栄養士の積極的な働きを伝える内容であり、質疑応答では興味を持ってくださった多くの聴講者の方にお声がけいただきました。実際の動きについてより詳しく知りたい、といった当院の体制に興味を示されている印象を強く感じました。

他発表からは各病態に対する最新の食支援のあり方を得ることができ、実際の栄養指導に落とし込みながら学ぶことができました。法人内でも情報を共有し、更に質の高い栄養指導実地に繋ぐことができるよう計らって参ります。