
2026年2月14日、神奈川県鎌倉市にある鎌倉芸術館にて行われた「第23回 神奈川県介護支援専門員研究大会」にユニメディコの介護支援専門員(ケアマネジャー)6名が参加いたしました。
この大会では「シン(新・真・進・深)ケアマネジメント 〜鎌倉からケアマネジメントの未来を拓く〜」を大会テーマとし、高齢化の進行と生産年齢人口が減少していく社会の中で、ケアマネジャーがどのように関わっていくべきか、多くのディスカッションの場や講演が行われました。
医療・介護業界でDX化が進む中、ケアマネジャーにおいても業務のデータ化や効率化は欠かせません。時代の変化に合わせて柔軟に進化していくことの重要性を改めて考えさせられた一方で、これまで大切にしてきたアナログな関わりも今後変わりなく必要不可欠であると感じました。また、災害時を含めた多職種連携の重要性についての研究発表も多くありました。
ケアマネジャーとして我々が関わる方々のQOL向上のため、専門職として主体的に学び続け、スキルアップを重ねていく必要性を再認識する学びの多い一日となりました。

